ひろた接骨院・ひろた鍼灸院

滋賀県 近江八幡市 接骨院/鍼灸院 痔 治療

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内臓トレーニング
東洋医学を総合した健康法

内臓トレーニングでは、低周波をふくらはぎ、足の裏、脊髄に通電することで、血液・リンパの流れを活性化し、内蔵の機能を正常化し、自律神経のバランスを整えます。人間が生まれながらにして持っている自然治癒力を高め、病気にかかりにくい体を作ることを目指しており、いわゆる東洋医学を総合した健康法です。

薬物療法を中心とする現代医療は、一般的に薬が効かなければ治療方法がないといわれたり、病気で悩む人の中には、「一生治らない」とか、「あと〇〇年の命だといわれた。」と、大きなショックを受け、生きることに絶望してしまう人がいます。
このような中で、内臓トレーニングを実践した人の中には、患者が自らの力でリュウマチの激痛を緩和したり、パーキンソン病の歩行を改善したり、決して下がらないという腎臓病のクレアチニンの数値を下げるという実績を上げています。

当院としては、薬で治らなくとも、取り組む時期によっては東洋医学でも治ることがあるということを広く伝えていくのを使命と考えています。そして、病気で悩んでいる人に一日も早く内臓トレーニングに取り組んでもらいたいとも思っています。
 
あなたも自分の健康のために取り組んでみませんか。

内臓トレーニングはこんな方にお勧めです
・手や足にむくみがある人
・冷え性の人
・高血圧や低血圧で悩んでいる人
・頭痛や肩こり、腰痛のひどい人
・リュウマチの痛みで困っている人
・寝つきが悪い人
・疲労が取れず常に体にだるさを感じている人
・メタボリック症候群の人
・腎臓病で透析前の人
・パーキンソン病の初期の人
内臓トレーニングはこんなあなたにお勧めです
内臓トレーニングの理念

私たちは、誰もが健康で、日々希望を持って暮らしていけることを願っています。それには様々な条件が考えられますが、私たちは生まれたときに親から貰った自然治癒力に注目しました。怪我をしても1週間もすれば自然に治ってしまいます。この力を最大限に発揮できるようにすれば、余程のことがない限り日々の健康は維持できるのではないでしょうか。

「赤ちゃんのときの身体に戻そうよ」。

そうです、年をとって疲れてきた身体を、生まれたときの健康な身体に戻そう。赤ちゃんのときに授かった自然治癒力を、最大限に発揮するためには、血液とリンパの流れを活発にし、身体の中にある60兆個という、すべての細胞に新鮮な酸素と栄養を送り続ければできるのです。
この思いを実現するための方法を、「内臓トレーニング」と命名し、多くの方に実践してもらったところ、大きな効果があることが分かりました。私たちは、「内臓トレーニング」を一人でも多くの方々が実践し、明るく健康な日々を送っていただきたいと思っております。

下半身の血液とリンパを流そう(内臓トレーニングその1)
血行・リンパの流れ

1、健康を細胞のレベルで見つめよう
人体は約60兆個の細胞で出来ております。その60兆個の細胞に十分な酸素と栄養が行き届いていれば人間の体は健康を維持できます。十分な酸素と栄養が届かなくなった細胞は弱り、時には一部が壊れその機能を失ってしまいます。壊れたり機能を失ったりした部分がたまたま腎臓であれば腎臓病であり、肝臓であれば肝臓病という名称がつきます。免疫力や自然治癒力を高めるには、腎臓とか肝臓とか人体の一部を見つめるのではなく、生命体としての最も基礎をなす細胞から健康を考えています。

2、血液を流しリンパ機能を高める
細胞に新鮮な血液と酸素を十分に送るには、血液のうち特に静脈とリンパを動かすことが大切です。腎臓で浄化され肺できれいになった血液は、動脈として心臓から体中に押し出されます。全血液の10分の3は頭部へ、残りの10分の7は心臓から下に送られます。血液は細胞に栄養と酸素を送り、細胞から排出された二酸化酸素と老廃物を回収します。下半身の老廃物の90%は血液が、10%はリンパ液が回収します。
新鮮な血液は心臓というポンプで勢いよく送り出されても、下半身に送られた血液は心臓に戻すためのポンプはありませんのでどうしても下半身に滞りがちです。下半身に滞った血液を心臓に戻すには、運動をして、「第2の心臓」と呼ばれる、ふくらはぎを動かさなければなりません。
医者が健康維持のために適度な運動、特に有酸素運動を勧めるゆえんです。リンパ液も血液に次ぐ「第2の循環系」といわれ、老廃物を心臓に戻す役目がありますが、静脈と同様にふくらはぎの筋肉に刺激を与えない限り、上半身で静脈血に戻ることが出来ません。

3、もし血液とリンパ液が流れないと
4、血液とリンパ液の流れが活性化すると
  1. デトックス効果(解毒効果)がある
  2. 肩こりなどが解消され体が柔らかくなる
  3. 体のむくみが解消される
  4. 高血圧が下がり、低血圧が上がる
  5. 睡眠不足が解消できる
  6. ストレスの解消ができる

5、内臓トレーニング方法
ふくらはぎに低周波を通電して、ふくらはぎの筋肉を刺激し静脈とリンパ液の流れを活性化します。低周波によるふくらはぎの筋肉刺激は、歩いたり走ったりしたときと同様に、静脈やリンパの流れを活性化する効果があります。仕事で忙しく運動する暇のない人や病気などで運動できない人も簡単に取り組むことができます。
  更に、長期間にわたって、刺激し続ければ、ふくらはぎに筋肉も付いて長時間力強い歩き方もできるようになります。

内臓を鍛えよう(内臓トレーニングその2)

1、内臓を鍛える方法は難しい
自然治癒力、つまり、人体が、外界からの異物を排除できること、体内で発生した異常を自らの力で修復できるようにするためには内臓が健康であることが大切です。健康な内臓の条件は、内臓が体内の本来あるべき正しい位置にあること、体の動きに合わせてスムーズに移動できること、内臓を包んでいる膜と癒着していないこと、それぞれの臓器に十分な酸素と栄養が行き届いていることなどがあげられます。
しかし、内臓は私たちの意思とは関係なく自律神経でコントロールされていること、柔らかく壊れやすいこと、心臓のように骨格の中に隠れたものがあること、複雑に絡み合っていることなどから内臓を自分で管理することができません。東洋医学のマッサージや指圧でも体の奥までの治療は困難です。衰えた臓器はちじみ、小さく固くなります。これは臓器に新鮮な血液が十分に送り込まれないからです。

交感神経と副交感神経2、内臓トレーニング方法
内臓の健康を維持するために足の裏に低周波を通電します。
東洋医学によると、足裏は「第2の内蔵」と呼ばれ内臓をコントロールする自律神経が集中しております。この内臓に直結した自律神経を刺激することにより、内臓の働きを活発にし、内蔵に新鮮な血液を送り込みます。
既に、ふくらはぎを刺激し、下半身に溜まった静脈血とリンパ液を心臓に戻し、心臓から新鮮な血液を全身に送り出していますから、内臓にも新鮮な酸素と栄養を送り届けることができるのです。

自律神経のバランスを整えよう(内臓トレーニングその3)

1、自律神経とは
ストレス自律神経は、内臓や血管、体温などからだの環境を整える神経です。暑い、痛いといった知覚神経や手を挙げたり走ったりという運動神経と違い、私たちの意思とは関係なく生命体としての人体を健康に保つ機能を持った神経の一つです。 自律神経は、興奮や緊張を司る交感神経とリラックスしたり睡眠を司る副交感神経の2つから構成されています。例えば、血圧を上げるのは交感神経で血圧を下げるのは副交感神経です。このように呼吸や血液循環をはじめ消化吸収を司る各臓器も排泄や内分泌も体のほとんどの器官は自律神経によってコントロールされています。
自律神経のコントロールは、間脳の視床下部にあり、交感神経も副交感神経も脊髄を通って各臓器など全身に張り巡らされています。

2、自律神経のバランスが崩れると
人間は、人間関係や仕事の悩みをはじめ、暑さ寒さ、睡眠不足や騒音など、外界から体内に入ろうとする刺激をストレスと感じ、防御のために人体は変化を起こします。この変化を起こすのが自律神経です。強いストレスを長期間受けているとストレス解消のため、交感神経だけが活発に働いたり、その逆の減少が起きたりします。
これが自律神経のバランスが崩れたときで、頭痛やめまい、息切れや肩こり、手足のむくみや冷え痺れ、生理不順など、いわゆる自律神経失調症といわれる様々な病気が発症します。現在の医療では、崩れた自律神経のバランスを回復するための方法として、薬物療法と心理療法が中心的に行われていますが、その治療方法は確立されているとはいえません。

3、自律神経のバランスを整える
ところが、1957年 東京大学医学部第一内科の田坂定孝教授を中心とするグループが、自律神経に低周波を通電すると、病状によっては40〜70%の確率で効果が出ると発表しております。田坂教授は、「低周波脊髄・頭部通電療法」中外醫學社刊の著書の中で、

 「・・・中枢性神経疾患には自律神経症状がしばしば見られるが、本通電はこれら諸症状にも有効である。」

 「脳卒中後片麻痺に伴う自律神経症状として現れる浮腫(むくみのこと)は、麻痺肢の手背に見られることが多いが、29例中浮腫が著減ないし消失したものは19例(65.5%)もある。私たちが驚くほど効いた例である・・・」

 奨励と知見の結果を述べて、低周波を通電することで自律神経のバランス回復ができることを報告しています。この他、低周波を脊髄に通電することにより、運動麻痺、知覚障害、言語障害、精神症状にも有効であることを証明しています。

4、内臓トレーニング方法
現在、医療の世界では、筋肉痛や凝りの部分にパッドを貼り、痛みを麻痺させたり、分散させる方法で低周波を利用している。 内臓トレーニングは田坂教授の原点に戻り、脊髄に低周波を通電させることにより自律神経のバランスを整えるようにしている。

内臓トレーニングという健康法の特徴
低周波を活用するため、専門的知識もいりませんし、誰でも、どこでも。何時間でも行うことができ、しかも大きな効果を出すことができます。

(1)ふくらはぎと足の裏と脊髄に低周波を通電する。
(2)素人にはなかなかできない内臓を自宅で鍛えることができる
(3)生体電流と同じ低周波を使用するので人体に危険はない。
(4)低周波での刺激ですので疲れを知りません。効果が出るまで何時間でも連続して続けることができる。
(5)東洋医学のほとんどの健康法を自分で行うことができる。
(6)治療院等に通わず、自宅で行うことができる。

つまり、自分の好きな時に、好きな場所で、好きなことをしながら、実践できてしかも十分な効果を出すことができるのです。
お役立ち
内臓トレーニングの効果
全身に血液とリンパを流すこと、内臓の働きを正常に保たれていることは人間が生きていくうえの基本です。それをより活発にするなら、健康な人はより健康になり、病気の人も健康に戻ることになります。従って、このトレーニングを行えば誰もが健康になることが出来ます。
内臓トレーニングを実践した人たちの報告によれば、早ければ1週間、遅くても1ヶ月もすると体に良い変化が出てきます。病気を抱えた人がこのトレーニングを実践し、よい変化が現れた例を挙げると以下のとおりです。

 ・高血圧症、低血圧症、冷え性、など自律神経の失調から来る様々な症状
 ・静脈瘤や手足のむくみなど静脈やリンパの滞りから来る症状
 ・肩こり、腰痛、手足の痺れなど血流の滞りにより発症する症状
 ・透析前の腎臓病
 ・透析中の合併症予防(血圧の管理)
 ・筋萎縮症、パーキンソン病などの筋肉の硬直から来る症状
 ・筋萎縮症やパーキンソン病などの言語障害
 ・床ずれ
 ・リュウマチの痛みの解消

中でも、腎臓病では、決して下がることのないといわれているクレアチニン値が正常値に戻ったという常識では考えられない結果も出ております。
更にレベルアップした内臓トレーニングも

当院で内臓トレーニングを受けられる場合は、基本的に45分〜50分のコース(指導なども含む)で料金は5,250円となります。
自宅で行う場合は、フットスキッパーという機械を購入していただき、通院と合わせて『内臓トレーニング』を行っていただきます。
短期間で効果を実感したい方には手技もありますので、ご希望の方はご相談ください。

内臓トレーニング実践上の注意

■実践を始めて1,2週は好転反応が出ます。滞っていた静脈血やリンパが急に動き始めるため、血液中に溜まっていた老廃物が動き出し、血液検査や血圧の数値は悪い方向に振れることがあります。ただし、一旦老廃物が排出されると、その後の数値は改善されます。
■ふくらはぎに低周波を流すと筋肉痛を起こす場合もある。特に日ごろから運動をしていない人は特にその傾向が強いので、ふくらはぎに通電する時間を調節する必要があります。なお、筋肉を刺激するので長期間使用しているとふくらはぎに筋肉がついてきて、長時間の使用が可能となります。
■使い始めは、運動したときと同様に体中に血液がめぐり、血流が早くなるので疲れや、だるさを訴えることもあります。
■内臓の刺激は、ふくらはぎを刺激し血流が良くなってから行いましょう


詳しくは『内臓トレーニング協会』のホームページをご覧ください。

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