ひろた接骨院・ひろた鍼灸院

滋賀県 近江八幡市 接骨院/鍼灸院 痔 巻き爪ケア 内臓トレーニング

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痔の施術
痔の施術3つのPOINT
当院では次の3つのポイントに独自性を持たせて施術を行っております。
再発防止と日常生活指導

日常生活の見直し、これをせずに痔を治す事はできません、そして生活習慣を変えることで、痔を和らげることが出来るのです。

では、どこをどの様に改善していけばよいのでしょうか?
簡単に言ってしまえば、痔になった原因と思われる事を取り除いていけばよいのですが、一般的には痔の原因となるものには次のようなものがあります。

それぞれの原因が重なって痔になっている場合もあるので、何が原因で痔になっているのか、なってしまったのかを把握し、
日常生活を見直し改善できるものは少しずつでも改善していかなければ、痔の改善は難しいでしょう。
その為にも具体的に何をすれば良いのかも指導させていただきます。

原因を把握と生活指導
日常生活で起こる様々な原因を把握できましたか?
特に現代では仕事におけるストレスや生活リズムの乱れが多く、若年から年配の方までお悩みの方が多いようです。
しっかりと、ご自身の原因を把握し、規則正しい生活習慣を取り戻しましょう。
継続した通院でしっかり施術します
当院では、痔の程度にもよりますが1度の施術でほとんどの方がご満足頂いております。
多い方でも2〜3回でご満足頂いております。但し、痔ろうの方はもう少し回数が必要となりますが、施術を継続することでお悩みのサポートを行っていきます。
痔を改善する為の運動
*どんな状態で行ってもらっても大丈夫です
1. お尻の穴に力を入れましょう
2. お尻の穴の力を抜きましょう

どうですか出来ますか?
1と2が出来た方は次に進みましょう、もしも、できない方や充分に力の入らない方は、
お尻の穴がキュッと閉じたりフゥーと開いたりするのをイメージしながらやってください。
朝・昼・夜の1日3回に20回ずつぐらいやっていると、しばらくすると力が入るようになってきます。

3. お尻の穴に力を入れるとき、お尻の穴を頭の方へ引っ張り上げましょう
4. お尻の穴の力を抜きましょう

どうですか出来ますか?
3と4が出来た方は次に進みましょう。
もしも、出来ない方は力を入れるときに、
お尻の穴がおへそと引っ付くようなイメージでやってみましょう。
この場合も朝・昼・夜の1日3回に20回ずつぐらいやりましょう。 しばらくするとお尻の穴が上に引き上げられるようになります。

5. 深呼吸しながら息を吐いたときにお尻の穴を引き上げましょう
6. 深呼吸しながら息を吸ったときにお尻の穴の力を抜きましょう
これを1日3回それぞれ20回ずつやりましょう。
たったこれだけです、簡単ですよね!でも続けるのが難しいんですよね、とりあえずやってみましょう、この運動だけで痔を治してしまった人が何人もいるので、頑張ってみてください。
家庭で出来る痔の施術
1. 患部を温めましょう
痔の方は、患部の血流が悪くなっています。
まずは、患部も含め体が冷えないように気を付けましょう。
日常生活では、お風呂にゆっくりと入ったりするのも良いでしょう。
その場合必ず湯船に浸かりましょう、患部の血流がよくなり、腫れや痛みも取れやすくなります。
その他、冬などの冷えやすい時期や夏場でもクーラーの中で1日過ごす場合には、足元と腰の冷えに特に注意しましょう。
2. 体を温めるものを摂りましょう

食べるものにも気をつけないと体を冷やしてしまい、幹部の血流が悪くなり症状が悪化してしまう恐れがあります。
冷たい水やアイスクリーム・ビール等など、現代生活は保存技術の発達に伴って冷たい食べ物が急激に増えました、夏場にはのど越しが良くて美味しいものも沢山ありますが、痔を持っている人に限らず食べ過ぎには注意が必要です。
冷たいものは明らかに体の血流を悪くします。

その他東洋医学では、暖かいところで育つ食べ物よりも寒いところで育つ食べ物の方が、高いところで育つ食べ物よりも低いところや地中で育つ食べ物の方が体を温めるとされています。
生野菜のサラダや果物の摂り過ぎには注意したいところです。
冷え性の方などはこのあたりのことに気を付けられると、体全体の調子も良くなるでしょう。

食べ物の話のついでですが、甘いものにも気を付けましょう。
特に精製された白砂糖は注意が必要です
体を緩めてしまうので痔やヘルニアなど臓器などが外に出てしまう病気になりやすいとされています。
同じ摂るのであれば黒砂糖や三温糖などミネラルが多く含まれているものの方が良いでしょう。

3. 便秘や下痢には気を付けましょう

便秘や下痢は痔にとって大敵です。便秘や下痢にも色々な原因がありますが、総じて腸の働きの異状によって起こってきます。
そして何よりも肛門自体が腸の1部分です、腸をいたわりましょう。
腸に優しい生活をする為には、やはり暴飲暴食を避け食物繊維を多く含むものを食べると良いでしょう、そして腸の中の善玉菌の働きを活発にするビフィズス菌などを摂るのも良いでしょう。

4. 肛門引き上げ運動をしましょう

痔の施術の3本柱の3再発防止と日常生活指導の最後に出てきた肛門引き上げ運動をしましょう。
患部の血流を改善し、肛門自体の筋肉を強くし続けることで必ず状態が良くなります。

「痔」って程度の差こそあれ本当に沢山の人が悩んでいる病気です。
なんとな〜くいやな感じという人もいれば、痛くて痛くてたまらないという人、中にはかゆみがひどい方もいます。 人間が2足歩行を始めてからのどうしても切っても切り離せない病気だとも言われていますが、4つ足動物の中にも痔になるものもいます。北海道などで行われているばんえい競馬などに出ている馬も軒並み痔になるそうです。

結局はどこかで体に無理が掛かった結果として痔だけではなく多くの病気が出てきます。

病気を治す事ってとても大事な事ですが、それ以上に体に掛かっている無理を取ってあげる事の方がはるかに大事です、一時的にその病気は治せても体に掛かっている無理がある限りまた同じ病気か他の病気かは分からないけれど、体の中でその無理を処理出来ないようになると必ず何らかの形で出てきます。

痔を治す事でその事に気付いてもらって、多くの方が本当の健康を手に入れていただければと思っています。

痔でお悩みの方はお気軽にTELにてご相談ください。0748-36-7245
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