ひろた接骨院・ひろた鍼灸院

滋賀県 近江八幡市 接骨院/鍼灸院 痔 巻き爪ケア 内臓トレーニング

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痔の施術
痔の施術3つのPOINT
当院では次の3つのポイントに独自性を持たせて施術を行っております。
体をリラックスさせる

痔になったり、悪化させたりする大きな原因の1つにストレスがあります。

一般的にストレスを減らすには、リラックスする事が大切だとされますが、日常生活の中で体や心が本当にリラックスできる方法ってあるでしょうか?
ストレスだらけの生活の中で体は常に緊張した状態になってしまいます。

少し難しく言うと交感神経が働きっぱなしの状態になってしまいます。

人間の体の機能の中で、思った通りにコントロールできない働きを体が勝手に調節しているのが、自律神経で内臓や血管などの働きをコントロールして、体内の環境を整えています。

この自律神経の中に交感神経と副交感神経があって、交感神経と副交感神経はお互いに、相反する働きをしています。

-交感神経と副交感神経の関係-

体の部位 交換神経 副交感神経
瞳孔拡大 瞳孔縮小
心臓 拍動促進 拍動抑制
肝臓 グリコーゲン分解 グリコーゲン合成
活動抑制 活動促進
小腸 活動抑制 活動促進
結腸 活動抑制 活動促進
膀胱 尿をためる 排尿を促す

上の表からも分かるように、交感神経は体が興奮状態にある時にそして副交感神経は体がリラックスしている時に働いていると言う事が分かります。

交感神経が悪いとか、副交感神経が良いと言うわけではなく、どちらか一方の神経がバランスを崩して働きすぎるのが良くないと言う事になります。

現代人、特に私たち日本人の多くは、生活習慣の劇的な変化に伴って自律神経のバランスが崩れ、交感神経が働きやすい環境の中での生活を強いられています。

では、この交感神経が働きやすい環境が痔に対してどのような影響を与えているのでしょうか?
まず、胃や小腸や大腸・結腸と呼ばれる消化管では、交感神経が働いていると、活動が抑制されます。
当然、体の中に入った食べ物は、消化管の働きが悪いので長時間に渡って体の中に留まる事になり、便秘の大きな原因となります。

やはり、痔に対して悪化の原因となる便秘を解消する為には、食物繊維を多く含む食品を摂る事や、腸の活動を活発にさせるビフィズス菌などを含む食品を摂る事と合わせて、副交感神経が働く時間を多く作ると言う事も大切な事になってきます。

そして、肛門自体を見てみると、肛門は外肛門括約筋と内肛門括約筋と言う2つの筋肉から出来ています。

この2つの筋肉の違いは外肛門括約筋は運動神経が、内肛門括約筋は自律神経が動きをコントロールしているという事なのです。

自分でお尻の穴をキュッと閉じたり、開いたり出来ているのは外肛門括約筋で、内肛門括約筋の方は自分の意思ではコントロール出来ないのです。

ここでもやはり、交感神経が働きすぎることで内肛門括約筋の働きは抑制され、痔に対して悪い影響がでる結果となってしまいます。

日常生活で副交感神経を働かせるポイント!
痔の原因の一つであるストレスにより交感神経が働きすぎて、副交感神経とのバランスが崩れ、便秘を引きおこすことで痔を発症・悪化させるという悪循環になるのです。
では日常生活の中で何をすれば、副交感神経が働いているリラックスした状態を作り出せるのでしょうか。
簡単に出来る事では、お風呂に入ったり(湯船にゆっくりと浸かる)、マッサージをしてもらったり、アロマオイルなどの好きな匂いを嗅いだり、
要はボーっとする時間を作ると言う事なのです。
よくテレビを観てくつろぐと言う方がありますが、結構テレビやパソコンなど目や耳から情報が入ってくるものなどは、交感神経を興奮させるので要注意です。
リラックスしながら痔の施術
当院では、施術中の体がリラックスできるように、その方その方の体に合わせ1番リラックスしている状態を人工的に作り出すことで、より施術効果が上がるような工夫をしています。
このリラックス状態を1度体験してしまうとやみつきになってしまうかも知れません。
また、はり施術も副交感神経の働きを助けるので、合わせてリラックス効果が高まります。
痔でお悩みの方はお気軽にTELにてご相談ください。0748-36-7245
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